キャンドルナイトin ONOMICHI
2004年6月 夏至の日(21日)に予定されていたキャンドルライトは台風のために中止。
追って、6月25日 商店街と昨年も行った艮(うしとら)神社神社境内を使ってやる予定が
またまた、大雨警報まで出る大雨で出来なくなり、サブ会場として、商店街の空き店舗を用意して、
ようやく開催することが出来ました。

夕方少し晴れてきたものの、
会場へ着いて少し経つとまたまた大雨が
降り始めて、アーケードは雨音でうるさいくらい。

それでも負けずと、艮(うしとら)神社で設営予定の大学生たちも合流して、昔は有名な喫茶店の空き店舗で、ライトアートを試した。

(プランタンという喫茶店で、大林宣彦監督の
映画にも、たびたび登場しています)


今回の主役は尾道大学の1年生たち。

締め切った空き店舗は、窓も閉め切っているのでかなり暑い。それでも通りすがりの人たちに
声を掛けて、見て頂く。

今回は、台形にすぼめた和紙の下に色紙を敷いて、箱形のキャンドル
なんだかとても美味しそうに見えるんですが・・・
和菓子のようなかわいい作品です。

まるで薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)
のようです(笑)

    

 
窓に映ったキャンドルが、何とも慎ましく輝いています。

窓のあちらには庭があり、あじさいの花が満開です。

明日は、そのあじさいの花にもキャンドルを灯して挑戦してみると言っていました。

うまく行くと良いですね。

もう少し、色々な色があると
もっともっとよい作品になるかも・・・

写真で見るのと、目で見るのと
これほど違うものかと驚いた画像。

ガラス越しに反射しているキャンドルが写っていますが、その中で2個やたら光っていますが、

実はこれはガラス越しにあちらの庭に置いてあるキャンドルライト。

目だと、違和感なく見えたのですが
写真だと、明らかに浮いて写っています。

 
皆さんさすが元気ですね〜。

向かいにあるお寿司屋さんにカメラを渡して
撮影をしてもらいました。


商店街は七夕の飾り付けでとてもきれいです。

==>>次は作品を色々な角度から撮ってみました